【一般社団法人ハートアライアンス心臓血管外科チームと連携し新しい手術説明資料を作成しています】PRESS
2020/08/20
『病院の垣根を越えたチームで医療現場を変える』
病院の垣根を越えたハートチーム(心臓血管外科医、循環器内科医、麻酔科医、看護師、臨床工学技士、理学療法士などからなる循環器治療チーム)で、従来の常識にとらわれない「医療業務の効率化」、「医療スタッフの働き方改革」、「新しい時代で必要とされる人材育成」に取り組み、医療の質向上と持続可能な医療現場体制の確立を目指しています。
その中のプロジェクトのひとつとして、レーマンは手術説明資料の刷新と標準化に携わっています。
現在各病院で使用している資料は、文字数や難しい単語が多く、とても分かりやすい資料とは言えません。新しい資料では、イラストが多く使用され、文章は最小限かつ理解しやすい表現となり、さらに書き込みスペースが十分あって、個々の患者さんに対するオーダーメイドの説明資料にすることができます。見やすさにこだわった色やデザインを使っていることも特徴です。分かりやすい資料を作ることは、何より患者さんと医師の距離を縮めることに役立ちますし、医師の説明時間の短縮にもつながります。もちろん、これらの資料はハートアライアンスの病院で共有するので、どの医師がどの病院でも同じように手術を説明できるようになります。
多くの方々のご協力のもとこの資料が完成いたしました。レーマンはスタッフ一丸となりこれからも新たなチャレンジを続けます。コロナ後の社会では対面時間を減らすという点で視覚的コンテンツは更に重要になると考えています。私がこの仕事を始めて13年目になりますが、当初の想い「分かりにくいことを分かりやすく伝えるために最も優しいツールを作る」を貫き、より社会に役立つコンテンツを作り続けます。

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